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- 泉福寺は曹洞宗の寺であり江戸時代は曹洞宗の九州総本山であったと言う。
- 現在の住職は「こども電話相談室」や「やまびこ学級」でご存知の無着成恭氏が
- 2003年より勤めている。
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- 蹴上の石段(町指定有形文化財)
総門
- 鬼が一夜で作ったと言われる石段は蹴上(段から段の間)が高く子供では登れないほどである。
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- 庚申塔(町指定有形文化財)
- 総門を入ると右手にある。 参考ページ
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- 山門 県指定有形文化財 大永4年(1524年)建立(平成3年3月26日指定)
- 下層は銅板葺き、上層は日本瓦葺き入母屋作り
- 総門をくぐると見事な山門がある。 仁王像が一対にらみを利かせている。
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- 仏殿 国指定重要文化財(平成13年11月14日指定)
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- 大永4年(1524年)建立 室町時代後期の禅宗様式仏殿 茅葺入母屋作り
- 2007年解体修復修理が終わり公開されている。
- 神仏習合の名残であろうか仏殿前に狛犬がある。
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- 開山堂 国指定重要文化財 (昭和25年8月29日指定)
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- 応永元年(1394年)建立 寛永13年(1636年)解体修理
- 堂内には開祖無著和尚の墓と木像が安置されているそうである。
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- この写真の奥の建物の中に開山堂がありました。鉄筋コンクリート造に
- すっぽり囲われて開山堂の外観は撮影が不可能でした。
- お詫びして訂正いたします。

- 手前の建物の内部より撮影した開山堂です。
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