『可笑しな可笑しな椎茸原木栽培』
 

 

2014年1月24日、この切り株の椎茸を見てから可笑しな事を始めようと考えたのです。

以前は田圃であった所に父母がクヌギの木を植えちょうど良い時期に

私がUターンして来たと言う事になった。

この切り株には駒を打った訳でもないのに椎茸が発芽したのだ。

近くには駒打ちした原木があった事は間違いないが ・ ・ ・

駒を打たずに椎茸が発芽すると言う事は駒を打てば原木栽培と同じ様に

無数に収穫できるのではないか?と考えたのである。

楽しい事は良い事だ。早速、実験開始になった。
 


同じ敷地内の原木を6本ほど12月4日伐採していたのだが裁断がまだでありました。

1月30日に裁断は終ったが片付けは駒打ちの時にする事にしている。少々ずぼらである。
 


安全を考えて約80cmの高さに切ったこの切り株を実験台にする事にしたのだ。

上部を綺麗に切り揃えて40個ほどの駒を打つ計画だ。
 


今回の実験では3株4本が実験用切り株の対象とする事にした。

数日後には駒打ちが始まる予定である。 

成功しても失敗しても順次追加公開予定である。 2014/2/2 公開 



切り株も駒打ちが終った。



前回同様に枯れ枝などで養生をした。



切り株からは春になると新芽が出るのが一般的だ。

その新芽をそのまま20~30年育てると又、椎茸の原木として伐採出きる様になる。

新芽が出て来ない様にするには袋をかぶせるのが一番良いのでは。自信がある訳ではない。

この状態で2015年11月までの深い眠りに着く事になる。 2014/2/13 追加UP更新



 これまで公開したシイタケ栽培の記録

シイタケ栽培に挑戦 2009/12/2更新

シイタケ栽培に挑戦 2 2010/2/8 追加更新
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